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犬のしつけ、トレーニング、遊び、食事、いぬ本書評・・・など色々な犬に関する情報と愛犬マルコ(ワイヤーフォックステリア)との日常を、日記風に紹介しています。

フントスポルト

続 犬に判断させない
・生活上の事でなんやかんや判断しなくてもよい生活を送る(人に判断をゆだねる、許可を求める生活)。

という事の理屈を理解できるようになったら、次に

・精神的な部分では色々と考えさせてやる。

ということを考えてもらいたい。
精神的な部分というのはこれも抽象的で表現が難しいのですが、例えばリーダーである人への気の使い方とか、人が関わる中での遊びであるとか、犬が自分の意志を通したい気分を諦めなくてはならないと学ぶ事とか、強制された時の気の持ち方とか・・・。

生活上で色々気を使う必要がない分、他に刺激を得られる事ができた時、そちらに力を注ぐようになると思うのです。前にも書きましたが「飼い主との関係に力を注ぐ」のです。または「社会勉強する事への意欲を出す」とでもいいましょうか。だから人は「この子にはどんな刺激を与えてやろうか?」と考えなくてはなりません。どんな遊びを考えてやろうか?公園に一人フセさせてしばらく待たせてみようか?新しい動作を教えてみようか?などなど。人側に構う時間がないからといっておきながら、犬のストレスを気にするのはなしです。犬のストレスを気にするのならどんな刺激を与えようかと試行錯誤する事。そこには人の存在が必要不可欠です。犬仲間や犬のみにその解消法をゆだねるのは人の怠慢。リーダー失格です。

ストレス解消は何もめちゃくちゃ運動させなくてはならないわけでもなく、長時間遊んでやらなくてはならないわけでもありません。そんなことしなくても人の管理の元、与えられる刺激のなかで身も心も十分疲れます。

そして・・・


これらのことをザックリまとめた言い方が

群のルール

ってことではないでしょうか。よく耳にする言葉です。

会社(群)全体の事は上に任せておけばいい、
一社員(犬)は目の前に置かれた仕事を一生懸命こなしてくれればよい。
そうすることで会社(群)全体の成績(生活)もよくなる。


(hu)


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