FC2ブログ


for.gif.*** * * * *
犬のしつけ、トレーニング、遊び、食事、いぬ本書評・・・など色々な犬に関する情報と愛犬マルコ(ワイヤーフォックステリア)との日常を、日記風に紹介しています。

フントスポルト

「・・・・・」
あるブログに書かれていたこと、そのまま引用します。

話はトイレの失敗の悩みをうち明けたところから・・・

- - - - -

開口一番、 「まずはとにかく叱らないことです。」 と言われる。

「そうは言っても、洋服を噛んだり何か悪いことをしたら どうすれば良いのですか?」
と尋ねると、

「その場合は、口からやさしくモノを外して、 抱きしめてなだめてあげるのです。」と。

よくしつけの本にあるように、
マズルをギュッと掴んだり叩いたりすると、
どうしても恐れの方が先行してしまって、
それがトイレの粗相につながっているらしい。

安心感が生まれたかどうかの判断に、
トイレの様子が一番よくわかるとのこと。

刺激を与えたり怖い思いをさせた方が、
何かを覚えさせるのは簡単だけど、
それでは本当の信頼関係にはつながらない。

逆に本当の信頼関係を作れてしまえば、
飼い主さんがイヤがるような事はしません、と言い切る。

結局は、飼い主の根気なんですよね、と。

・・・続く

- - - - -


これをふまえて・・・

まず、何が問題かと言うと、
「相談を持ちかけた人がどうしてこの相手を選んだか」という点。
やさしい言葉を期待して持ちかけているような気がします。
それか、うちの子自慢がしたいだけか。おしゃれなショップへ行き、おしゃれな店員に相談している自分に酔っている・・・、そんな感じ。

最初にこの記事を読んだとき、なんて罪なアドバイザーだろう!と思いましたが、改めます。アドバイザーは悪くない。悪いのはこういう風なアドバイスを求めている飼い主。色んなところに転がっているしつけのヒントの中から、あえて「ソレ」を選んでいるわけですから。

他人や犬は悪くない、全て張本人の責任であります

このアドバイザーも自分でこういう方法を好んで勉強し、他人に伝授しているので同類と言えば同類ですがね・・・。しかし、このアドバイザーの言う信頼関係って一体何なんでしょう?そこが知りたい。こういうアドバイスもあるんですか、ふーん、逆におもしろい、あっぱれ、ということにしておきましょう、今回は。



(hu)

スポンサーサイト



| しつけ、トレーニング | 12:51 | コメント:0
| ホーム |

カレンダー

02 | 2006/03 | 04
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

ブログ検索

カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム
リンク
RSSフィード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

  1. 無料アクセス解析