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犬のしつけ、トレーニング、遊び、食事、いぬ本書評・・・など色々な犬に関する情報と愛犬マルコ(ワイヤーフォックステリア)との日常を、日記風に紹介しています。

フントスポルト

お上りさん
先週末、東京まで行き帰ってきました。
車の移動だったのですが、運転好きの私もさすがに疲れました。

犬はいいよね、寝てりゃ着くんだから。

競走馬の中には長距離の移動で体重を落とし
レースに影響が出るような馬がいるそうです。
が、うちの犬にそんな心配は全く必要なかったようです。
一緒に連れて行った犬もまたしかり。
あんたら・・・たいがい図太いね。

目的はアジリティー遠征です。
今回の審査委員長はフィンランドのミア・ラーマネン 女史。
1度から中抜きあり、トラップありの難解なコースだったので
その上のコースは一体どうなる事かと誰もが思ったハズ。

ですが、実際走ってみると心配しすぎだったかな?というのが素直な感想。難しいけど走り甲斐のあるコースだったと思います。

感心したのは彼女の立てるコースが

「どんなハンドリングをする人にも平等だった」

こと。

コースを立て終わったあと、何度も何度も自分で見分しバックスイッチバージョン、フロントスイッチバージョンと綿密に障害の場所を確かめておられました。ブロンドのショートヘアーのフィンランドマダム。非常に好感が持てました。

本来、競技会のコースはこういう風にどちらのパターンでもこなせるように立てるべきなのだそうですが、実際はそうでもない事がよくあります。そういう場合、なんかこう納得いかない気持ちが残るわけです。今回のように双方のことを思って立てられたコースは、その内容が難解でも走った後の爽快感が違う。失敗したとしても納得がいくのです。自分の非が分かりやすいからかもしれません。

さて、今回の私の収穫はというと・・・
そーですね、失敗はとられましたが、完走率の低いレースでなんとか最後まで走る事ができたのはよかった。今回の私自身の目標でもあったのでとりあえず合格。

あとは関東方面に土地勘が出来た事。車の移動はこういう収穫があるので好きです。首都高もバッチリ^^。
というわけで首都高の上から東京見物して帰って参りました。

普通の人からは到底理解してもらえない過酷な旅行であります。
いいんです、わたしアジ馬鹿ですから。



(hu)
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