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犬のしつけ、トレーニング、遊び、食事、いぬ本書評・・・など色々な犬に関する情報と愛犬マルコ(ワイヤーフォックステリア)との日常を、日記風に紹介しています。

フントスポルト

ミートが肝心
褒めたり、叱ったりするタイミングって
感覚で出来てしまう人はよいのですが
理屈から入らなくては理解できない人にとっては一苦労です。

で、何て説明するのが分かり易いだろう・・・
と考えあぐねて思いつきました。

球技で言う「ミート」

肉ではありません、打点?でしょうか?

卓球でもテニスでも野球でもバレーボールでも
ボールを打つ瞬間というのは
その打点が一番良い状態に来たときに
ラケットを思い切りフリ抜くわけで
そうすると力ののった玉が
自分の狙ったところへ飛んでいくわけです。

しかし、その打点が少しでも狂えば
自分の思い描いたところには飛んでいかなかったり
球威が今一だったりします。

褒めたり叱ったりするタイミングも
こういう理屈と似ている気がします。
タイミングがバッチリあえば
こちらが伝えたい内容がバッチリ相手に伝わり
相手も分かり易いのですが
タイミングがずれていると
何を言われたのかよくわからなかったり
なんとなく察しがついたとしても
威力が無いため「聞こえないフリ」をさせてしまえる
隙を与えることになったりします。

で、ここからが私が書きたい本題です。
「私は感覚がないからうまくいかない」
「感覚のあるひとはいいよね」(=プロだからできるんでしょ)
なんて言ってしまってはいけないのです。
スポーツだって「練習のたまもの」ですもの。
感覚が無くても練習でカバーできるのです。
感覚がないから感覚でやってしまう人がおろそかにしがちな
理屈を必死で勉強し、観察して少しでも上手くなろうと努力する。

そこに「なんとかしたい!」と思う熱意があれば最高。

しょっぱなから上手くできなくて当たり前。
練習し努力すればうまくなる。
うまくなれば心にゆとりが出来て
今まで見えなかったことも見えてくる。

ボール拾いをやり、素振りを死ぬほどやって、
やっと実際にボールを打たせてもらえて・・・

そうそう、そんなもんですわ。

ああ、なつかしい中学のクラブ活動・・・。



(hu)




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