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犬のしつけ、トレーニング、遊び、食事、いぬ本書評・・・など色々な犬に関する情報と愛犬マルコ(ワイヤーフォックステリア)との日常を、日記風に紹介しています。

フントスポルト

ある一日
今日は昨日の晩のことを思うと
とてもつながりのよい一日であります。

いつもよりすこしゆっくりな目覚めが可能だったし
外へ出る仕事が今日はなかった。

とはいえ、前日から1泊で預かっているCちゃんがいるので
寝坊もそこそこに起床し、うちの犬ともども排便に出す。
昨晩、最後の排便にCちゃんを出したときには
排便用サークルに素直に入ることを拒否したのだが
今朝は比較的素直に従ったので一安心。

飼い主さん情報によると
最近のCちゃん、かなり逆行しているとのこと。
昨夜の拒絶の雰囲気から
人の言うことに素直に従う事に抵抗感をもっている様子。

人に対する期待感や依存心が薄くなっている。
飼い主との意志疎通がうまくいっていないのだろう。

Cちゃん、今日はゆっくりしておいき
人ってのは捨てたもんじゃないってことを教えてあげよう。

排便も大小両方済ませるまでは出さないよと言うと
私がよそ見しているうちに「しかたねーな」とやったようだった。
彼は「御飯の後に大」という彼なりのルーティーンをもっている。

とりあえず一度は「大きいの」をしたので待望の朝御飯にするかと
外のサークルから家の中にあるハウスに向かって「ハウス」というと
ハウスではないところへすり抜けようとする。
素直じゃないね、もう一回外からやり直し。
テイク2ではすんなり出来てしまうところがBコリーの
ずる賢いところだがまぁ今回はよしとしよう。

食事を終え、2回目の排便でまた「大きいの」をやって
とりあえず朝の作業は終了。
ひとまず犬達は休憩タイムにする。

その間私は家の諸々の用事を済ませ、
次は何をしてやろうかしらと考える。
一日在宅の日の預かりは、私にとっても犬にとっても
有意義な時間の過ごし方が出来る。

私の手が空いた頃、うちのマルちゃんが退屈そうにしていたので
楽しげに遊んでCちゃんに我々の熱々ぶりを見せてあげる事にした。

この手にCちゃんまんまとはまった。
ピーピーと鳴き始めたので程々のところでバリケンから出してみる。

あえてマルコも出したまま合流させてみたが
予想を裏切りオモチャへまっしぐら。
なるほどよい感じ^^。
マルコをしまい、Cちゃんとしばし真剣に遊ぶ。
最初はオモチャを少し離れたところに持っていきがちだったCちゃんも
だんだんと「関わる」事に興味を持ちだし
そこからは仲良く遊びに興じることが出来た。

盛り上がってしばらく遊んで
もうやめようか、とオモチャをしまいCちゃんは再びハウスへ。
腹八分目は私にとってもつまらないがCちゃんの為。

うちにきてすぐは、うちの犬や猫にばかり興味を示していたが
ここへきてやっと「私」に対する興味を思い出したような感じである。
よかったよかった、じゃー後は何をしようかね、
バーでも跳ばせてみようかね、でもちょっとは勉強もしないとね、
と色々考えながら、ホームセンターへ出かけた。

帰宅して早速買ってきた滑り止めマットを
家の廊下に敷き詰める。
今日のしめくくりはここで訓練です、Cちゃん。
マルコも一緒にまずは停座。
犬種的に伏せるのが得意なCちゃんには座れしか教えてない。
随分長い間座らせて、その間猫が横を通ったり
私が玄関のドアをあけて車の方まで歩いていったりと
色々なシチュエーションに耐えさせてグッタリするのを待った。
いぶし銀のマルちゃんはさすがにその間一度も立たず。
さすがやね、伊達におっちゃんやってないよマルコ。
そこでマルコだけ呼びつけ彼はハウス。

若いCちゃんは何度か失敗して叱られるも
しばらくは目がぎらぎらしていて私の納得を得られず。
そのギラつきがおさまって、素直な目になったところで
ただ解放するのはおもしろくないなと思いつつ
まぁいいやと「OK」といってみた。
私はCちゃん、さっきからうろついていて気になる猫に
駆け寄るだろうと予想していたのだが
意外や意外、わたしの足下に走り寄って来た。
可愛いじゃなーい。
それでこそ「犬」、でもまだお勉強は続きマス。

そんなCちゃんの気持ちの変化を確かめつつ
今度は今まで封印していた「伏せ」を教えることにした。
すると自分の意志で伏せることは大の得意なくせに
人に言われて伏せるのはイヤだ、という意思表示が現れた。
これはこれは教えがいがある。
抵抗感が出るまで封印しておいてある意味正解だった。
今こそ「伏せ」をおしえて意味をなすというものだ。
私とのお勉強で少しは進歩して
あとは飼い主の手にゆだねるとしよう。

最後はやっぱり滑り止めマットの上にバーを設置して初アジ練。
コマンド→バーを跳ぶ→オモチャ
というモチベーションありきのお勉強でしめる。
最初はバーの下をくぐろうとしていたCちゃんだったが
そのうち上を飛ぶことに快感を見いだし
そこそこの高さもくぐらずにとぶようになったところで今日は終了。

濡れタオルで体を拭き
足裏の毛をカットし、爪を切って手入れも終了。
Cちゃん帰還の時間となる。

さみしいねー、またおいでCちゃん。
今日はたのしかったゼ。


久々の来犬にマルコもグッタリ、私はパッチリ。
我が家のある一日をお送りしました。



(hu)





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