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犬のしつけ、トレーニング、遊び、食事、いぬ本書評・・・など色々な犬に関する情報と愛犬マルコ(ワイヤーフォックステリア)との日常を、日記風に紹介しています。

フントスポルト

ハウ アー ユー ?
久々の更新であります。

書きたいことがたくさん思いつく時と、
なんとなく浮かんでは消えていってしまう時との差が激しい今日この頃
みなさまいかがお過ごしですか?

そんな感じであまり筆の進みが意欲的ではない状態ながらも
放置するのもなんだから書いてみようかと思いまして・・・

最近伺っているお客様の犬たちの中には
飼い始めて間もなくから関わらせていただいている犬たちがいて
その子たちの成長を見守る中で感じたことを少し書こうと思います。

子犬のレッスンでいつも感じるのは
「白紙に近い」という事であります。
それぞれの家庭環境により少しは色が
つきかけていたりしますが(良いも悪いも・・・)
所詮しれているなというのが今のところの実感。
それでもそうとも言えないような経験をされている方も
他ブログを読んでいるとおられるようなので
油断は禁物だなと思っています。

子犬のレッスンで飼い主が学ぶべき目下の課題は二つ。
一つは子犬の性格的な部分を観察した上で
「今後どういう風に育ててやるべきか」を学び実行する事。
もう一つは、何か(コマンドや、褒めたり、叱ったり)
を言っている相手が犬にとってどういう存在であるか
という部分をハッキリさせるということ。

この二つをしっかりふまえておくと
その後、何かを教える必要が出て来たときの
犬の感触が全然違ってくるものだわと
今更ながら私、実感しているのであります。


ビビリの興奮と緊張の興奮を抑えることに精を出した
あるお家の犬がいるのですが、
庭先では落ち着きを見せ始めているが
外ではまだ激しいというので、私が先日連れて出てみた。
すると確かに敷地内とは様子が違うのだが
感触として「悪くはない」のである。
パニックになってるわけではなく
あえて「興奮した素振り」をしているような風だっだ。

そんなだから「ちょっと私はだまされないよ」
とリードをひくと意外に諦めというか
自分を抑えることを素直にやり始めた。
近所の吠えかかる犬にも
最初は異様に抵抗&パニックな素振り
をして見せたものの、私が絶対譲らないを通すと
結局折れるし、その時間も早かった。
そして2周目に同じ場所に通りかかったときは
さっきとは全く態度が違っていた。

頭の切り替えが非常によろしい!Pちゃん^^

大型犬なだけにすこし心配していたのですが
それも必要なかったかと安堵しました。

今までに関わった他の子犬達のことが
走馬燈のように頭の中を巡り(笑)
あー、やるべき事をやっておけば
ややこしい犬にはならないんだわ
ああいう風に飼い主さんにしておいてもらってよかった!
と一人でブツブツいいながら犬を返しに戻ったのでした。

飼い主の方にとっては
その犬のことしか分からないから
きっと私が感じているこの納得感は
私が感じるほどには感じることが出来ないだろうと思います。

でも、いつも飼い主には言っておきます。

「レッスンでやった事、毎日やってもらっていたこと、
 そしてこれからもやってほしいことは
 犬の素行にちゃんと反映されますから」

今やっていることが、
今の時点で何の成果も上がっていないように見えても
絶対に何処かに反映されてくる。
それを私が自信をもって言い放たなくて誰が言う!?

飼い主に自信をつけ、彼らのモチベーションを保つのも我らの仕事。

そのためにも元気に年末過ごさなくては!
なんのこっちゃ・・・。



(hu)



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