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犬のしつけ、トレーニング、遊び、食事、いぬ本書評・・・など色々な犬に関する情報と愛犬マルコ(ワイヤーフォックステリア)との日常を、日記風に紹介しています。

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スピリテッド・ドッグ
どうも風邪をひいてしまったようです。自分が風邪臭い。


先日あるブログでこんな文章にであった。
ある著書の一部を抜粋したものらしい。


* * * * *


Spirited Childの特徴的な5つの性格

 とにかく気性が激しい

 手がつけられないほどかたくな

 とても敏感

 いつでも知覚が鋭い

 変化に適応するのが遅い


* * * * *


私はこの中の、2・3・5番目の特徴を持つ犬に時々出会う。
1番目と4番目の特徴は、犬種によってあったりなかったりということになるのかもしれないが
2・3・5についてはよくあることのように思う。

とても敏感で知覚が鋭い、というのは=臆病 とも言える。
その結果、その負荷の逃げ道として気性が荒くなり
逃避行動としてかたくなで、変化への対応が遅くなる。
と、私なりにストーリー立ててみた。
子育てに関する本なので
私の立てた理屈は著者の思惑とは外れているかもしれない。
が、犬の場合はだいたいこんな感じだと思う。

だから、、、
「この犬は特別臆病です」といわれる犬を迎えるときは
くれぐれも注意するべきだ。
素人が育てるには難しいとも思う。
臆病ゆえに、刺激をシャットアウトするすべを必死で探し
その副作用として、理解力が育たずに育つ可能性が高い。
心を閉ざし、貝のようになる。
そうなってしまってから、なんらか試しだすのは遅すぎる。
改善はするが、0にはならない。
最後の最後のところで
結局は自分判断に頼る犬になってしまう。
そういう姿を見てしまうと
その犬との、埋めることの出来ない溝を感じ、悲しくなる。

臆病というのは決して悪い事ではない。
敏感なことをよく活かせれば、性能の高い犬になる。
だが、ベクトルを誤ると、一生臆病を背負わせることになってしまう。


- - - - - - - - - -


イオタ
オード○ー春日風

後ろは大竹まるこ


20090427214523




本文とは一切関係ありません。




(hu)




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