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犬のしつけ、トレーニング、遊び、食事、いぬ本書評・・・など色々な犬に関する情報と愛犬マルコ(ワイヤーフォックステリア)との日常を、日記風に紹介しています。

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成長の法則
長持ちしていた桜もとうとう散ってしまいましたね。
そんな時期にもかかわらずこの寒さ。
箱根は雪が積もっているらしい。

100405_1521491.jpg


イオタには今月はじめに3度目のシーズンが到来した。
前回から2ヶ月しか経ってない不意打ちのシーズンであった。
彼女は生理不順らしい。


それはさておき、というか関係あるかもしれないが
イオタの雰囲気がまた変わった感じがする。
なんというか、シットリした。
年齢的なものなのか、精神状態の問題か、、、
とにかく大人な雰囲気を感じるようになった。
昨晩など、正面停座させて顔を見ていると
人の顔のように見えてしかたなかった。

子供じみたところが彼女の特徴でもあるので
これが減少していってしまうのはちょっと寂しい気がする。
多分、それほど減少しないと思うけど・・・。


* * * * * * * * * *


久しぶりに覗いたお気に入りの子育てサイトに
私の執筆意欲をそそるような(笑)記事が載っていた。

記事の内容は
「どうすれば子どものこころがさらに大きな世界に広がっていくか」というもの。

その中に

「生理的欲求」→「安全の欲求」→「所属と愛情の欲求」→「尊重の欲求」

という図式が載っていた。
精神的な成長の順序をこんな風に書かれてあると
視覚で全体を理解する事が出来てよいなーと思った。


おそらく以下の著書を参考に書かれたものと思われる。

『障害の重い子と ともに ことばを育む』  小川原芳枝 (著, 編集), 「あ」の会 (著), 谷俊治 (監修)


このことは、今までずーっと
私が犬と関わる上で大切にしてきたことであります。
そして機会があるごとにお客様にもお伝えしてきているつもりです。
人だから、犬だからは全く関係なく
動物(生き物)として共通するとても大切な法則だと思っています。

私が縁あってトレーニングに伺うことになる犬たちのほとんどが
この真ん中以降の部分「安全の欲求」からが抜け落ちてしまっています。
結果、さまよい不安定になっている犬が多いのです。

子犬の時期から、身体の成長とともに
心の成長も、この順序にそって支えてあげたり
その子が必要としている経験を飼い主が提供してやらねばなりません。
そして飼い主が、その子の「どういう部分」を伸ばしているのか
自覚がなくてはなりません。

これらのことを何となくうまく育ててしまえた犬が
人もうらやむ「よい犬」になるのだと思います。
プロに頼まず、なんとなく育ててたらいい犬になった
という場合も含めて。


この図式にそってぴしゃーんとマニュアルのように
その時期するべきことを作れたらよいのでしょうけど
そうはいかない(そうすべきでない)のが
生き物のこと、生き物の難しさだと思います。
一頭一頭、必要なこと、時期が違います。


自尊感情を育てるという
「尊重の欲求」を満たす段階までたどりつけば
犬を育てるってこんなに面白いものか!と思うことウケアイ。





(hu)




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