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犬のしつけ、トレーニング、遊び、食事、いぬ本書評・・・など色々な犬に関する情報と愛犬マルコ(ワイヤーフォックステリア)との日常を、日記風に紹介しています。

フントスポルト

胸の内 | main | 肌で感じる
アンチ謀
政治、マスコミその他色々な物事に対し辛口で小気味よい
記事を書く某有名サイトがあります。
そこに本日書かれていた内容は
支持率が低下している内閣について
森元首相が同行記者との懇談で話した内容について書かれていました。

森元首相は「ベテランも若手も総理を尊敬するべきだ」
と記者達に話したらしく
その言葉に対しブログの筆者は反論している。

「尊敬」って誰かに言われてするものなのでしょうか?と。


そうだそうだ!
無理強いされてするものではありません、そういうのって!


尊敬されるような普段の振る舞いがあるから尊敬されるんです。
アイコンタクトだって
覗き込みたくなるような相手だから目を見てくるのであって
物で釣って見させるアイコンタクトは
本当の気持ちは入ってないコンタクトであって
それはなんの意味も持たない、
心のこもらないコンタクトなわけです。

心のないコンタクトや尊敬なんて
されてもちっともうれしくないし
そういう求め方をイヌにすること自体イヌに対して失礼というもの。

モチベーションを使わなくても
イヌが目を見てくる事を知った時
すごく感動したものです。
イヌって意志疎通を図るために目を見てくる生き物なんだと。

人差し指を立てて
アイコンタクトを要求するあのジェスチャー、
昔の私は当然のようにやっていたけれど
今は恥ずかしくてできません。
なんだかイヌをバカにしている感じがするのです。

ジッと息をのんで見守るだけで
イヌはこちらを見上げてくる。
イヌはちゃんと空気が読める生き物なのです。

政(まつりごと)は謀(はかりごと)
という感覚はヒトの世界でのみ通用することであって(ヤな感じだけど)
犬には通用しない。
逆に言うとそういう事を犬にしているから
犬に支持されないといえるのではないでしょうか。




(hu)


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