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犬のしつけ、トレーニング、遊び、食事、いぬ本書評・・・など色々な犬に関する情報と愛犬マルコ(ワイヤーフォックステリア)との日常を、日記風に紹介しています。

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条件付け
さむいですね。

環境馴致とよくいいますが
これについてはマルコが子犬の頃から今に至るまで
ずーっと考え続けています。どうするべきだったのか、今後どうすべきなのか。

馴致とは慣れさせる、ということだと思いますが
その対象としては例えば他人や犬、騒音、子供、自転車、車などなど犬が怖がる物事。
こういった物事に対する苦手意識をなくしていくことが馴致作業。

具体的にどんな事をするかというと
例えば他人からオヤツをあげてもらう、とか
騒音の多いそとでオヤツを食べさせる、あるいはオモチャで遊ぶとか。
インターホンがなったらおやつをあげるとか、
配達のひとにオヤツをあげてもらうとか、、、

なんせ「犬にご褒美的なものを与える」がもれなくついてくる、
犬にとって得な事と条件づけするってやつ、
ことが多い。

別にこれはこれでいいと思います。
実際そういうことから糸口がつかめることも多いし。
ただこれだけではいかんのではないかな。
これよりも先に必要なことがあると思うのです。

私は「頼るもの」「よりどころ」的なものなくしては
馴致はなりたたないと思っています。
そしてこちらの方が順序としては先になくてはならないとも思う。
子犬の場合は自然と親的な存在の人(飼い主)に頼ることが多いと思うが
中には飼い主に頼る事もできず、がちゃがちゃ動きまわって
不安を解消する子もいる。
怯えているのに気づいてもらえない子犬だってたくさんいる。

不安なとき飼い主の足の間に逃げ込んだり、
抱っこをせがんだり、逃げ出したい気持ちのやり場を求める。
その気持ちを飼い主は的確に察知し、すがらせながら
馴らせていくのがまっとうだと思う。

もちろん頼れる人、と犬に思われてないと意味がありませんが、、、
ようは犬の心情をきちんと読み取れているかどうかってことです。


他人はいつもオヤツをくれる人、犬を見ればオヤツがもらえる
インターホンがなればオヤツ、などなど
条件反射的な覚えさせ方というか、オヤツが唯一安心できるツール、
みたいなのはあまりにも表面的すぎてちょっと違うんでないかな
というのが今現在の私の見解。

気持ちいっぱいいっぱいのときも
これだけは守らないといけないヨ!それさえ守れば安全だから、
大丈夫だから、と義務感をもたせること、
これは子犬にも成犬にも共通して必要なことなんじゃないでしょーか。




(hu)



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