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犬のしつけ、トレーニング、遊び、食事、いぬ本書評・・・など色々な犬に関する情報と愛犬マルコ(ワイヤーフォックステリア)との日常を、日記風に紹介しています。

フントスポルト

自分だけのハードル 1 | main | 犬の気持ち
親の努め
去年の春、妹親子と一緒に車で出かけたときのこと。
甥っ子は助手席の窓から外を眺め、機嫌良く歌を口ずさんでいました。「かわいいなぁ・・・」とほほえましく見ていたら、母親である妹が突然「ペシッ」と甥っ子の頭をはたいたんです。ふざけてなんですけどね、かわいさあまって愛情表現の一つとして軽く。甥っ子は歌うのをやめゆっくりと振り返り悲しそうな顔をして言いました「なんでたたくの?」。

この時わたしは心に誓いましたよ、「むやみに頭をはたいたり、ガバッと抱きついたりせんとこう」と。犬に。

根っから明るくて、自信満々の子はちょっとやそっとのことでは反応しないでしょうけど、それでも一瞬は「なにすんねん!?」って思うでしょう。感じやすい子はなおさら気を付けてやらないと。

何か教育的な目的で触られるとき以外は犬もゆっくり安心して過ごせるようにしてやるのが親(リーダー)のつとめです。こちらの気分で突然ちょっかいをかけたり、抱きしめてみるのは犬からしたら子犬同士のじゃれつきと同じ。それを「私がボスよ」と言ってる人から何の前触れもなくされたら、犬は理解に苦しむだろうなと思います。そんないつ子供返りするか分からない飼い主と毎日一緒にいる気持ち・・・(私的にはネプのホリケンに飼われる犬って表現したい)ちょっとキビシイな、私だったら。

飼い主の存在そのものに安心を感じること、それが健全な心の成長を促すのではないかと思う今日この頃であります。

って妹にも言っておきます。苦笑

(hu)

motomay.jpg

甥っ子3才の春。犬の精神年齢もそのくらいと言われています。

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