イオタに 「吠えろ」 を教えてみようと思い立った。
口の軽い女、イオタのこと
すぐに出来るだろうと思いながら
イオタの前にパットをぶら下げて煽ってみた。
届きそーで届かないところで振り回したり
一度は届かせて噛ませたり
見よう見まねでやってみる。
最初は吠えそうな気配だったのに
ヒートアップするほどに
イオタは口をつぐみだした。
口は真一文字、奥歯を食いしばっている。
ふーん、イオタもこうなるのか、、、
私にはすこし予想外な反応だった。
しっかり「噛む」犬は
狙いが強いとかえって吠えられなくなるそうな。
私と遊ぶときのイオタは
浅ーく噛んで、何度も噛みなおしをします。
人に歯を当ててはならないこと
いつも冷静でいることを、強く求めすぎてしまったようで、、、
あーあ、わたし、潰しちゃったなー(本来持っていた能力を)
と反省しているところなのです。
だけど、ターゲットを目の前にして
奥歯を食いしばっているイオタを見て
本来の姿はそのままだったんだなーと
なんとなく安心&関心した。
話をもとにもどして
吠えるどころか、どんどん吠えそうにない興奮状態になるので
こりゃいかんな、と思い直し
「吠えろ」を知っているマルコを投入することにした。
多頭飼いならではの、セコ手である。
マルコはコマンドに即反応し、
ワンワン吠えながらパットに飛びかかる。
それを見たイオタ
今までグーッと狙っていた表情が一変。
焦りと嫉妬一色になり
カチンカチンと歯を鳴らし始め
程なくワン!と吠えた。
そこでパットを口元に投げてやった。
しばらく咥えさせてやったが
その間、パットの隅っこにはもれなくマルコが付いてきて
奪われてなるものかと必死で引っぱっている。
何度か繰り返したが、コマンドを覚えたという感触はまだない。
単に「吠える」ということを教えるのなら
狙いすぎるものは使わない方がよかったのかもしれません。
そう、モチベーションはなんでもよかったのですが
なんとなく、防衛のまねごとをやってみたかったのサ (๑→‿ฺ←๑)
そうそう、そんなわたしの興味本位的実験の結果
「吠えろ」訓練の副産物として
イオタの「噛み」はすこし復活した。
パットの奪い合いの遊びの中で深く噛むことを教えるよりも
じらすやり方のほうが彼女と私には向いているのかもしれません。
* * * * *
本文中に
吠える、噛む、しっかり噛む、深く噛む、
カチンカチンと歯を鳴らす 等
フレーズが出てきますが、この言葉にヒットしてこのページにこられた方、
これは問題行動の記事ではありませんのであしからず (o ̄∇ ̄o)
さぞや恐ろしい犬のはなしのようですが、、、

このような野性味ある
頭の中は年中お花畑の
ある意味オソロシイ犬です
(hu)
Ranking ランキングに参加しています。
口の軽い女、イオタのこと
すぐに出来るだろうと思いながら
イオタの前にパットをぶら下げて煽ってみた。
届きそーで届かないところで振り回したり
一度は届かせて噛ませたり
見よう見まねでやってみる。
最初は吠えそうな気配だったのに
ヒートアップするほどに
イオタは口をつぐみだした。
口は真一文字、奥歯を食いしばっている。
ふーん、イオタもこうなるのか、、、
私にはすこし予想外な反応だった。
しっかり「噛む」犬は
狙いが強いとかえって吠えられなくなるそうな。
私と遊ぶときのイオタは
浅ーく噛んで、何度も噛みなおしをします。
人に歯を当ててはならないこと
いつも冷静でいることを、強く求めすぎてしまったようで、、、
あーあ、わたし、潰しちゃったなー(本来持っていた能力を)
と反省しているところなのです。
だけど、ターゲットを目の前にして
奥歯を食いしばっているイオタを見て
本来の姿はそのままだったんだなーと
なんとなく安心&関心した。
話をもとにもどして
吠えるどころか、どんどん吠えそうにない興奮状態になるので
こりゃいかんな、と思い直し
「吠えろ」を知っているマルコを投入することにした。
多頭飼いならではの、セコ手である。
マルコはコマンドに即反応し、
ワンワン吠えながらパットに飛びかかる。
それを見たイオタ
今までグーッと狙っていた表情が一変。
焦りと嫉妬一色になり
カチンカチンと歯を鳴らし始め
程なくワン!と吠えた。
そこでパットを口元に投げてやった。
しばらく咥えさせてやったが
その間、パットの隅っこにはもれなくマルコが付いてきて
奪われてなるものかと必死で引っぱっている。
何度か繰り返したが、コマンドを覚えたという感触はまだない。
単に「吠える」ということを教えるのなら
狙いすぎるものは使わない方がよかったのかもしれません。
そう、モチベーションはなんでもよかったのですが
なんとなく、防衛のまねごとをやってみたかったのサ (๑→‿ฺ←๑)
そうそう、そんなわたしの興味本位的実験の結果
「吠えろ」訓練の副産物として
イオタの「噛み」はすこし復活した。
パットの奪い合いの遊びの中で深く噛むことを教えるよりも
じらすやり方のほうが彼女と私には向いているのかもしれません。
* * * * *
本文中に
吠える、噛む、しっかり噛む、深く噛む、
カチンカチンと歯を鳴らす 等
フレーズが出てきますが、この言葉にヒットしてこのページにこられた方、
これは問題行動の記事ではありませんのであしからず (o ̄∇ ̄o)
さぞや恐ろしい犬のはなしのようですが、、、

このような野性味ある
頭の中は年中お花畑の
ある意味オソロシイ犬です
(hu)
Ranking ランキングに参加しています。
スポンサーサイト