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犬のしつけ、トレーニング、遊び、食事、いぬ本書評・・・など色々な犬に関する情報と愛犬マルコ(ワイヤーフォックステリア)との日常を、日記風に紹介しています。

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ビジネス
となると「見境ない」のは見苦しい。
でも実際見境ないのが現状なのでしょう。
隣三軒アジアはとくにそんな感じなのではないでしょうか。
新しい物好き、ブランド好き、流行大好き
日本人の良い部分でもあり、悪い部分でもあると思います。
昔の日本はそうでもなかったのでしょうが
今や「こだわり」の心意気はどこ吹く風。

消費するのが当たり前の世の中で
生体もまた消費されるのが現実のようです。

先日、尼崎の住宅街の5階建ての建物で
200匹の犬を無許可で飼育しているというニュースを見ました。
尼崎市は何度か指導に入っていたようですが
その傍らでは繁殖に使えなくなった犬の
処分依頼を引き受けていたそうです。


このニュースを見て
私は以前TVで見たある番組でのことを思い出しました。
その番組は「仕事の流儀」です。
その日のゲストはユニ○ロ復活の立役者で
現在は成城○井の社長 大久保 恒夫 さんでした。
小売再建という内容でした。
この番組の中で大久保さんはしきりに
「陳列台の商品の充実」にこだわっていらっしゃいました。
陳列台が隙間だらけで寂しい感じに
極力ならないようにすることをとても大切にされていました。

消費者の側からすれば、いつ行っても
陳列台がガラガラなお店よりも
いつも充実していて選べるお店の方に好感を持ってしまいます。
コンビニなんかではよくこういう問題に出くわします。
私がコンビニに入って、おにぎりが全種類置いてあった事はまれですし
パンだってそうです。
どの時間帯ならたくさん置いてあるわけ?と
聞きたくなる事もしばしば。

番組のなかで、仕入れについてのレクチャーがあり
「あまってもいいからたくさん仕入れろ」
というようなことを言われていました。
在庫を抱える事を恐れてはならない、ということでした。
あまりにも売れ筋から離れた商品を
大量に余らせてしまってはまずいでしょうけれど
衣料にしても食品にしても
多少の余りは許される範疇なのでしょう。

しかしです。
これと同じ考え方を
生体の小売に反映させてしまってよいのでしょうか、、、

まだ十分食べられる食品が
大量に処分される映像をTVで見ました。
もったいない症候群で、
腐ったものまで食べてしまう私は
映像を見るのが痛くてたまりませんでした。

尼崎の事件で
ビルの屋上にいる無数の犬たちが
養豚場の豚や牛のように見え、
処分されたと言われている数百匹の犬たちが
まだ十分食べられるのにごみ処理所にぶちまけられる
無数の食品のように
私の頭の中にイメージとして浮かびました。
吐き気がしました。

生体をビジネスにすること事態
本来は成り立たないはずなのです。
でも、この尼崎の事件の当事者のように
こういうことが平気で出来てしまう人には
ビジネスとして成り立ってしまうのが問題です。

そして、これは犬だけでなく
ハムスターやフェレット、モルモット、ウサギ
文長やインコ、ありとあらゆる生き物について
考えなくてはならない事実なのだと思います。
ペットショップに並んでいるという事は
どこかでこういうことが起こっていると
思わなくてはならないのでしょう。


今、このブームの中で
生体販売に厳しい規制をしてくれるような
お金を切ってすてるようなことをする
男前なお国ではないと思うのです。
しばらくはただただ耐えるしかないのですかね、、、

私は無知でバカな消費者にはならない。



(hu)
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