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犬のしつけ、トレーニング、遊び、食事、いぬ本書評・・・など色々な犬に関する情報と愛犬マルコ(ワイヤーフォックステリア)との日常を、日記風に紹介しています。

フントスポルト

走り屋的、アジ犬検証! | main | 犬に判断させない
室内フリー飼いの是非
犬が生活上の事を勝手に判断しない状態に育てば、室内フリーで飼う事は私はアリだと思う。ただ、それには引き続き飼い主が常々犬に判断させない環境を提供し続け、そういう場面になっても先に人間が解決してしまう事ができる事が条件。もちろん判断を下す人がいない留守中はハウスに入れることは言うまでもない。もしそれが出来ないのであれば終日室内フリーという飼い方はしない方が良いと思う。生活上の様々な状況にいつも犬は順応しようと努力し続けなくてはならず、その中でリーダーだと言い張っている人間の言い分に矛盾点を見つけ、こいつの言うことは当てにならないと人の存在を軽く見るようになり兼ねない。室内フリー飼いは、人が常に状況に応じて先に判断を下してやれるよう気を配っていられる能力のある人(分散集中型)にとっては苦にならない生活かもしれないが、そうでない人にとっては疲れる毎日になるはずだ。それでも室内フリーで飼いたいというのなら、ごく自然に分散集中出来るような人になるべく日々努力するほかない。その間犬には極力勝手に判断する機会を持たさぬよう行動を制限するべき。どちらか片方がよくなっても意味がない。どちらもが同じように成長しなくては一緒に暮らしていてもお互い楽しくない。このことはアジリティーに関しても全く同じ事が言える。

昨日「ウルルン滞在記」でドイツのワイヤーダックスブリーダーを訪ねていた。そこのオーナーが「ドイツでは犬一頭飼うには3×3平方㍍の飼育場所を確保しなくてはならないという法律がある」と言い、「狭いところで飼うなんて可哀想よ」と言ったのがどーも気になった。この言葉の意味を自分都合でとらえる飼い主が日本にどれだけいることか・・・。あの人達が、犬一匹ガランとした家に置き去りにして、人は仕事に出かけてしまう毎日を送っている日本人を見てどう思うことか。根本的な関わり方の違いに目を向けず、上辺だけのカンジ良く見える部分だけ見て「コレがヨーロッパ式!」と影響されてしまう人が多いことを考えると、苦笑いしかできませんでした。というのが私の番組評価。



(hu)
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