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犬のしつけ、トレーニング、遊び、食事、いぬ本書評・・・など色々な犬に関する情報と愛犬マルコ(ワイヤーフォックステリア)との日常を、日記風に紹介しています。

フントスポルト

表面的矯正 と 根本治療 | main | 「甘え」
我が犬の悲しき性に見る、コミュニケーションの罠
20060425181224


内容は全文からの続き。コイツはその辺、分かりやすく態度にあらわします。
人間に対しては完全に諦めというか、そんな気すら起こらない状態になってはいるものの、犬や猫に対してはなんとか自分が優位であることを主張したいと常々思っています。そしてその行為がまさに「可愛がってやる、世話をやいてやる」動作。寝ている大型犬のところへ行って耳掃除をしてやったり、ネコを無理矢理寝ころばせてこれまた耳掃除したり、首元の毛をガジガジかじってみたり、お尻を舐めてやったり・・・。肝っ玉の小さいヤツなのです。

こんなやりとりを見ていると、人である自分はこういう習性をもっている可能性のある犬に「今日はつかれたから癒しておくれ」的に近づき、ぺろぺろ舐めさせるなんてことはさせたくないワと思うのです。勘違いの発端をつくり兼ねない。

それでも、あの柔らかな体を触りたい!抱きしめたい!と思うとき、私が行うのは「強制のハグ」。

心の奥底には「あー、つかれた癒されたい」という気持ちがあっても表には出さない。そして近づいていくときの気持ちは「触らせろ、抱きしめさせろ、労え」デス。そういう気持ちで近づくと、犬も察しておとなしく受け入れますが、どこか控えめで「早く解放してくれないかな・・・」という雰囲気があります。そして解放すると今まで自分がそこでくつろいでいたにも関わらず、すごすごと離れていき、少し距離を取ってこちらを見ながら眠り始める。間違ってもお腹の上に乗っかってくるなんてことにはなりません。真横でへそ天で寝るなんてこともないです。

「人は寝相が悪いからあっちへ行こう」とか「オレは一人で寝るのが好きなんだ」とか「あーもう、迷惑だな!」という様な離れ方ではなく「ご苦労様でした、わたくしはあなた様の忠実な犬であります。敬愛しております。そんなあなたのすぐ側でわたしがくつろぐなんておそれ多くてできません」というカンジ。


さて、あなたの犬は自分の頭のすぐ側で、思いっきりくつろいでいるタイプ?それとも足下へ行ってくつろぐタイプ?



(hu)


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