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犬のしつけ、トレーニング、遊び、食事、いぬ本書評・・・など色々な犬に関する情報と愛犬マルコ(ワイヤーフォックステリア)との日常を、日記風に紹介しています。

フントスポルト

梨を食べたときは~に要注意 | main | 困ったときの~頼み
「~ができます」とは・・・
不覚にも風邪をひき、丸二日声を失っておりましたf^^;
音ってどうやって出すんだろうか・・・??!
と思うくらいのかすれぶり、こんなのは初めてデス。

吐く息だけで言葉を聞き取ってもらわないといけないような状態で
お話ししなくてはいけなかった方には大変ご迷惑&ご心配おかけしました m(_ _)m


さて最近、迷い犬のサイトで
「首輪を付け替えようとしていたときに
 花火の音がしてパニックになり逃げ出した」という記事を見ました。

同じように花火の音にびっくりして走り出し
そのまま事故にあって亡くなってしまったという事例も
数ヶ月前に聞いたことがあります。

どちらも走ると速い犬種でした。
そして興味深いのはどちらの場合も
「しつけは入っている」と書いてあるのです。

人や犬に対して攻撃的でないとか
「座れ」や「伏せ」などのコマンドを聞くという
意味で書いておられるのだと思います。
でも結局いざというときにはどうしようもなかった。

もちろんリードを放さないようにとか
首輪が抜けないようにとか、
物理的な注意は必要ですが
それより何より
「肝心なときに頼るべきは飼い主」
「群れから一人離れる事が最大の危険」
という刷り込みを教育として行いきれていなかった事が
悲しい事故につながっているのだと
たくさんいる予備軍の方に知ってほしいと思います。

花火や爆竹、雷などの音でパニックに陥ってしまうという事も
しつけの大切なポイントの一つが欠落しているといえます。

全く怖がらない犬にする必要はないのです。
怖いから離れない犬に普通はなるはずなのです。
ましてや自暴自棄になるような性質は
子犬の時期からしっかり見極め
そうならないよう気持ちの持ちようを
教えてやらなくてはいけません。

犬を育てるとか、しつけるというのは
結構ふかーいものなのです。
「~ができます」
ではしつけが十分入っているとは言いがたいという事です。



(hu)



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