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犬のしつけ、トレーニング、遊び、食事、いぬ本書評・・・など色々な犬に関する情報と愛犬マルコ(ワイヤーフォックステリア)との日常を、日記風に紹介しています。

フントスポルト

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Jota gave birth !
11月14日、21時半頃から本格的なつわりが始まり、
2時間後に第一子と第二子を続けて出産、
その後、約40分間隔で3頭、合計5頭を出産したイオタ。

出産直前までいつも通りに過ごし
つわりを含め、かなり楽な方だったと思います。

つわりが始まった時の不安そうなイオタは
今思いだしても愛おしい ^_^
彼女の生涯で一番愛おしい瞬間かもしれない 笑

覚悟を決めて産箱に入って準備をし出してからは
もう私が立ち入る隙はありませんでした。
私には全く頼らず、ぜーんぶ自分でやってのけ、少しさみしいくらいでした。

何はともあれ、母子ともに無事でホッとした夜。



hu




| しつけ、トレーニング | 20:59 | コメント:0
久々に
久しぶりに近況報告

イオタが先月出産した。
人の十月十日が、犬では60数日っていう事、知ってはいたけどまー早い事!
イオタにとってはしっかり十月十日だったんでしょうけど、
私にはアッと言う間でした ( ̄▽ ̄)

母子ともに健康。

毎日素晴らしい瞬間に立ち会わせて貰える事に感謝‼︎





20131202215743d9b.jpg

| しつけ、トレーニング | 16:08 | コメント:0
褒め方のいろいろ
私はいつも”それぞれの犬にあったしつけ方、トレーニング”を心がけています。

そのなかで「褒める」ということも

それぞれの犬によって、また状況によって変わるものだなーと思っています。

今日お伺いした1歳のメスの小型犬。

犬種的には頭が良く活発で、性格も明るいAちゃん。

飼い主さんはAちゃんがやって来て間もない頃に、

いろいろなことで叱りすぎてしまったことを反省しておられました。

そんな反省をふまえて、今は出来るだけ穏やかな声賭けをしておられます。

コマンドも穏やかに発し、できたときも「よしよしー」とやさしく褒めます。

犬がぐずってだんだんコマンドを無視するようになると

なだめるようにコマンドを何度も言って

できるだけやりやすいように手伝ってあげます。


そんなやりとりをしばらく見守っていたのですが

Aちゃんは一向に聞く耳をもちません。

だんだんと興奮し、好き勝手しようとします。


それで私が割って入って

手伝いながらなんとかコマンドに従うようにさせました。

私が手伝うとAちゃんはそんなに抵抗しませんが

飼い主さんにバトンタッチすると

やればやるほど抵抗します。

「もう一回お手本を見せてもらえませんか?」

という飼い主さんのリクエストをうけて

なんども同じコマンドを繰り返しやってみて

私と飼い主さんの違いを検証しました。



このレッスンの中で気になったのは

飼い主さんの褒め方と叱り方です。

これまでの経緯から飼い主さんは少しばかりAちゃんに気をつかっています。

気をつかうことでAちゃんが安心してコマンドに従えるのならよいのですが

Aちゃんはどうもそういう風ではありません。

やさしくしてもらえるのをわかっていて

甘えてだだをこねているような感じでした。

そこでわたしは褒めるとき、叱るときの態度を

すこし変えてもらうよう飼い主さんにアドバイスしました。


- - - - - - - - - -


私の個人的な感覚ですが

犬の中にはとにかくやさしく、明るく

上手にやる気をサポートして

出来たこと、がんばったことを一緒に喜ぶような褒め方

をした方がよい場合と


大人と大人の付き合いのように

うん、上手だと思うよ、いけてるいけてる、と

出来たこと、がんばったことを感心して尊敬するような褒め方

をした方がよい場合があるように思っています。



その子の個性に合わせたり

精神年齢の発達に合わせたり

同じ犬でも、月齢によっては

大人として扱うようにしていかないと

「子供あつかいしないで!」とでも言いたげに

怪訝な顔をする犬もいます。

私的にはメスが比較的そういう子が多いように思います。

オスはいくつになってもおだてられると喜ぶ子が

多いように思います。


飼い主と犬が異性なのか、同姓同士かも関係していると思います。

我が家の場合、異性のマルコはおだてられると素直に喜びます。

逆に同姓のイオタはやさしい声でおだてたり

いっしょになって喜ぶような褒め方をすると

どうもシラケル感じです。

それよりも相手の実力を認めるように

「そう!上手!」と言い切ったほうが

自信ありげに尻尾を振ってよろこびます。



- - - - - - - - - -


Aちゃんはメスで飼い主さんと同姓です。

月齢的に1歳を過ぎ、

気分は大人、でもまだ未熟なお年頃です。

飼い主さんにはトレーニング中の声かけは

大人扱いしてあげたほうがよいと思いますとお伝えしました。

おそらく生活上のことでも

表向きは大人として接してあげた方がよくなるでしょう。

とはいえ、中身はまだ未熟なところもあるので

我慢の限界がまだまだ成長途中だったり

物事の理解度が未熟なところもあるので

そこは飼い主さんがちょっと気をまわして

手伝ってあげたらよいと思います。




褒めるのも叱るのも、普段のコミュニケーションも

それぞれの性格や成長をみながら

変化させていくことが大切です。

観察し、判断するのはなかなか難しいですが

犬たちの気持ちをうまく汲み取れると

彼らも生き生きと成長していくように思います。




次回は犬の個性と成長で変化する

「叱る」について書きたいと思います。




(hu)




| しつけ、トレーニング | 23:56 | コメント:0
怖がりで繊細な犬とのコミュニケーション
GWになると、我が家にもいろんな子たちがお泊りにやってきます。

数日間というまとまった時間をいっしょに過ごすと

レッスンなど時間単位で見ているときとはちがい

ゆっくりとその犬の内面を観察する事が出来るので

お預かりするのをいつもたのしみにしています。





画像の子は記事とは関係ありません



プードルmixのbちゃんも久しぶりにお泊りにきました。

彼女はもう立派な成犬ですが、とてもこわがりなところがあり

こわかったり、緊張すると身体に力が入り、固まってしまうことがあります。

ハウスから出てくるのも一苦労。

最初は奥の方にへばりついて出てきません。

こういう時、手を突っ込んで無理やり出すような事は

絶対にしないようにしています。

今回はハウスをパカッとふたつに分解し屋根をとってしまいました。

「抱っこしようか?」としゃがみ、

正面ではなく斜め前に両膝をついてポンポンと手で膝をたたくと

以前、来たときのことを思い出したのかゆっくりと出てきました。

トイレに出したり、運動のために外に出したり、ハウスに戻ったり。

必要なやりとりのときに必ず「抱っこしようか?」といって

膝をつくと、2回目以降、徐々に動きが早くなってきました。


この子は家ではソファーの背もたれの上に陣取るなど

怖がり故の自己主張、自己防衛行動をとっている犬です。

犬種的にもとても繊細で頭の良い性質を持っている子で

こういう子が怖がりな場合は、

慎重にコミュニケーションしなくてはいけません。


我が家でも2日目くらいまでは

高いところ高いところへ登っていこうとしていました。





鳥と同じです。



それが3日目くらいになると、私とのコミュニケーションも板についてきて

他のメンバーにも慣れてきたのか、

高いところに登らなくなりました。

庭でも芝の上にどうどうと座ったり、寝そべったり。

尾もあがり、振ったりおろしたり、

ボディーランゲージが堂々としてきました。



甘えたい気持ちも出てきましたが、他にもたくさんいることと

この子は甘えが過ぎると我が出てくるので

私も毎回両手を広げてさぁいらっしゃいー、という具合には構わず、

適度になでたり抱き寄せたりしています。

今はその距離感を理解し、リラックスできるようになりました。



この子のケースに限らず

どんな子にもその子なりの心地よい、ちょうどよい距離感というものが必ずあって、

それを侵害しない相手には犬たちも安心感を持てていると私はいつも思っています。

程よい距離感とわかりやすいコミュニケーション、

どんな風に接したら怖くないか、ということを

ちゃんとわかっている、共有していることを実感すると

犬たちはすぐに打ち解けてくれます。






明日から雨

外で過ごせないのがちょっと残念、、、





(hu)



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| しつけ、トレーニング | 22:55 | コメント:0
ドキドキ物質
今朝の朝日新聞に「ギャンブル好き 脳に特徴」 という記事が出ていた。

内容はギャンブルにはまりやすい人の脳に特徴があることが発見されたというもの。
ストレスを受けたときに出る脳内の伝達物質「ノルアドレナリン」を取り込む
「取り込み口」が多いか少ないかによって
すぐにドキドキしてしまうか、
ドキドキしてもすぐに平常心に戻ってしまうかが左右されるらしい。

脳内の神経のつなぎ目「シナプス」から分泌されるノルアドレナリンは
ストレスを受けたときに出て、心拍数や血圧を上げて覚醒や集中を促す。

取り込み口が多いと分泌されてもすぐに回収され
ドキドキ感が続かない。

取り込み口が少ないとちょっとしたことでもドキドキする。




moblog_5f3632cb.jpg



取り込み口の少なそうな、いや、確実に少ないイオタ



アジリティーのスタート待機から、1本目のバーの前に向かうとき
イオタの脳内のノルアドレナリンはマックスになる。
その場から逃げ出したいほどに。

その反面、走っている最中の集中力、覚醒は目を見張るものがある。

いいんだか悪いんだか・・・ T T

取り込み口を増やすよう、努力しよう。





(hu)



| しつけ、トレーニング | 22:22 | コメント:2
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